賃貸、物件に関する情報

    相場を調べるのに検索サイトは大活躍

    最近の賃貸お部屋探しは
    昔とは比べものにならないくらい
    便利になりました。

    以前だったら、住みたい街に行って
    その場所の相場を調べるために
    不動産屋さんを何軒も
    回らなくてはいけませんでした。

    でも、今は優秀な賃貸検索サイトが数多くあるから
    相場を調べるのはとても簡単になりましたね。
    その上、自分のわがままや希望する条件で
    検索できるのでとても便利ですよね。

    また、時には高額な家賃で検索してみたり
    旅行先で気に入った場所近辺で検索してみたり
    賃貸検索サイトは
    何だか楽しい気分にさせてくれませんか。


    私も以前、賃貸物件を探していた時
    いくつかのサイトを利用した経験があります。

    まずは、住みたい街を第一希望、第二希望と選び
    次に自分の住みたい条件
    たとえば、駅から徒歩10分以内
    2DKで風呂、トイレが別々で検索してみました。

    いくつか残った候補の家賃を比べて
    「これだぁー」という物件に出逢いました。

    すぐに連絡して、週末現地に行ってみました。

    ちょっと、古いマンションでしたが
    この条件でこの家賃なら
    かなりの掘り出し物だと確信しました。

    その後、大家さんとお話をしたのですが
    とてもよい方だったので
    契約することにしました。

    それから、数年間

    何の問題もなく、快適に生活していました。

    ところが・・・

    ある週末、面識のないマンションの住人らしき人が
    私の部屋を訪れてきました。

    何と、マンションの自治会長をやってほしいと言い出したのです。



      朝早くから夜遅くまで
      忙しくマンションにはいられないので
      「時間的に無理」と断ったのですが・・・

      500世帯ぐらいあるマンションで
      部屋番号順に回ってくると聞かされました。

      すなわち、このマンションに住んでいる以上
      断ることはできないと念を押されました。

      大家さんに相談したところ
      大家さんが私の代わりに会長をやってくれると
      言ってくれたのですが
      住人以外は不可能だと却下されてしまいました。


      仕方なく、みんなの協力を得て
      会長職をこなそうとしたのですが・・・

      残業で夜中に帰宅し
      部屋の電気をつけるなり
      電話がなったり、ドアホーンがなったり
      いろいろな苦情やトラブルでの問い合わせが
      相次ぎました。

      これでは日中、仕事にならないので
      大家さんの了解を得て
      引っ越すことにしました。

      大家さんはとても済まなそうに謝っていましたが
      こればかりは仕方ありません。


      探し出す物件にこんなルールがあるとは
      検索条件にはあるわけもなく
      スタッフの方も知らなかったようでした。

      同じ失敗をしないように
      それ以来、物件を下見した後
      必ず、自治会とか町内会とか
      何かやらなくてはいけないことがあるのか
      確認するようにしています。


      せっかく快適ライフを送っていたのに
      まさかのハプニングで
      最後は睡眠不足でクタクタでした。


      私にとって
      良い賃貸検索サイトとは
      パソコンでの検索プラスα
      スタッフからの情報収集で
      より過ごしやすい環境を得られるのだと思います。

      お気に入りの賃貸系関連サイト